ワーク福岡では、家屋解体を行う際に内装を解体し木だけにします。

その後に重機を搬入して本格的な解体作業に入ります。

唐突ですが、ここで家屋解体の簡単な流れをご説明します。

1.養生足場

2.瓦の撤去

3.内装解体

4.重機での解体

という感じです。

1.養生足場
養生足場をすることによってゴミの飛散防止と、若干ではありますが防音の効果を狙えます。

 

2.瓦の撤去

瓦
上からの落下物となり得る瓦の撤去は大事な作業となります。
また、家屋解体の基本として、家を木だけの状態にすることで、重機での解体の際に廃棄物が混ざらないようにすることができます。
陶器瓦、セメント瓦、スレートの類など、種類ごとに廃棄物の処分場が異なりますので、分ける作業としても必要になります。

3.内装解体

内装解体
これも2.瓦の撤去と同じで、廃棄物どうしが混ざらないようにする目的で行います。
石膏ボードや土壁など、家は様々なものでできていますので、全てを分別して木だけの状態にする必要があります。

4.重機での解体
とにかく木だけの状態にしてから重機で解体していきます。

ということで、今日の作業は3.内装解体を行ってきました。

古い家屋でしたので、土壁を解体する作業が大変でした。

明日の昼頃には内装の解体が終るので、いよいよ重機を利用した本格的な解体に入れそうです。