残土処分とブロック解体

コンクリートの土間を撤去する前に、処分先が違う為に庭石を最初に撤去します。

庭石が小さい場合は撤去も簡単ですが、直径100センチくらいになると動かすだけでも大変です。

その場合は石の種類にもよりますが、石に数か所の穴をあけ、クサビを打ち込むことで割ることができます。

容易に動かすことができる大きさまで割って運搬します。

今回は非常に小さい庭石なので簡単に処理できました。

庭石の撤去が終わり、土間コンクリートを撤去して残土を掘削しました。

ブロックの解体をする為に少し残土を処分してブロックを倒して解体しました

ブロックの解体はブレーカーのようなものを使った方が早いのですが、騒音等の問題がありますので、できるだけ使用しないようにしています。

基本的にブロックを排土板で押さえて割っていくと騒音もなく、比較的簡単に処理することが可能です。