広い敷地内での整地と不要な残土の処分を行いました。

不陸整正の際には、地盤が低い箇所へ4トンダンプを利用して残土を場内運搬し、敷き均し作業を行いました。

作業は今日で5日目です。

場内なので残土を多めに積み込んでいます。

残土を重機で積み込む側はスピードと安全性が要求され、残土の運搬側は、残土を降ろした後の、慣らし作業を考えて残土を降ろす場所を考えなければなりません。

通常であれば重機オペの技量が問われ、重機の技量が高い方が重機に乗り、低い方がダンプにのるのですが、このような場合は重機の技量が高い方がダンプに乗るのが理想ですね。

その後に入れ替わり、慣らし作業は重機に慣れた方が重機に乗り残土を慣らしていきます。

作業する者の立場としては残土運搬のダンプが楽なんですよね^^

でも、後で重機オペさんに怒られる場合を考えると下記のような感じで

気楽に残土を積み込んでいた方が楽だと思う反面、掘削した面がきれいでないといけないというジレンマがあるんですよね。